働き口がたくさんある

資格や経験があってもなかなか生かして就職や転職をするのが難しい時代ですが、保育士の免許があれば基本的に資格を生かして就職することが可能です。その理由は慢性的な保育士不足、保育所不足、待機児童の増加、共働き世帯の増加などで今はもちろん、これからも需要がどんどん増加していくことが間違いない職種です。なので産休を取ったり結婚を機にいったん退職した人でも、次に正規採用を容易に受けることができたり、パートで復帰したりできます。

男性受けが非常にいい

多くの男の人は、保育士といえば子供と接する職業なので母性的なイメージや、優しいイメージや、家庭的なイメージを連想します。そのため結婚を意識した場合保育士として働いていることがプラスに働く場合があります。実際にアンケートなどで結婚したい職業や、合コンしてみたい職業の調査をすると上位に上がることが多いのもその証拠です。なので職場には女性ばっかりで結婚が難しいと嘆かずに外に目を向ければ高評価をしてくれることが多いですよ。

実生活に役に立つ知識がつく

保育士の基本的な業務内容は子供の面倒を見ることですが、それが実際に自分の子供ができたときにもすごく役に立ちます。例えば病気になった際の対応の仕方や、成長の度合いを見ること、子供の性格による接し方など普通の人には分からないことがたくさんあります。しかし保育士の経験があると多くの子供たちを見てきているので、対処できることが多いこと間違いなしです。また友達にもアドバイスをすることで周りからの信頼も得れるかもしれませんよ。

保育園での求人で応援保育士という働き方があることをご存知ですか。待機児童の問題を解決するために保育士を募集している地域があります。待遇もよく内容を詳しく説明したサイトがあるので探してみて下さい。