思いっきり余暇を楽しむ

ずっと介護を続けると疲れてしまいますよね。特に、命にかかわることでもあるので24時間目が離せない場合もあり次第に息がつまってしまいます。それで自分自身が体調を崩し寝込むことがあっては元も子もありません。そうなる前に、しっかりとリフレッシュしましょう!兄弟や親戚に介護を1日変わってもらい、たまには外へ出て散歩しに行ったり、時間を忘れるほど趣味に没頭してみましょう。また、カラオケに行き大きな声で歌うとストレス発散に良いかもしれません。

基本的な生活習慣を整える

介護は長期戦です。基本、対象の方が亡くなってしまうまで終わりがありません。そのため、自分自身が健康であることが大変重要となってきます。まずは、生活習慣から見直してみましょう!きちんと一日三食摂っているか、睡眠時間がじゅうぶんに取れているか、定期的に運動をしているか、この食事・睡眠・運動の3つだけでも最低限クリアしたいところです。余裕がでてきたら、食事も栄養バランスの取れた季節を感じる具材にしてみたりすると良いでしょう。

老人ホームなど施設に預ける

上の2つをしても、どうしても自分の力では手に負えない!と思ったら、そろそろ施設の利用を考えても良いかもしれません。これは決してわがままや意地悪ではありません。自分のためはもちろん、相手のためであるとも言えるのです。重度な介護が必要となった時、介護される側も介護福祉士やヘルパーさんなどプロの介護者の方が負担も少ないですし安心して介護を受けることができます。また、1日だけなど短期で入所できるところもあるので考えてみても良いかもしれません。

少子高齢化が進んでいることや、介護士として働いている人が離職しているケースが多く、全国的に介護の求人が急増していますが、勤務体系やシフトを見直すなどして、働きやすい介護施設が増えています。