実は1番忙しい!?バイトの現場

実は、バイトは正社員よりも忙しくなることがあります。バイトという立場上、どうしても忙しい現場に立ち向かうしかないのです。社員であれば、バイトのシフト組みや売上や予算などの数字の管理など、事務的な仕事が増えてきます。その分、現場で手足を動かす役目がバイトにまわってくることが多くなります。社員が管理的な立場で仕事をするのに対して、バイトは現場の戦闘員です。社員がいなくても、きっちり忙しい現場を回すことができれば、それはこの先の仕事人生においてとても役に立つでしょう。

物理的に忙しくなるのがバイト

社員が仕事をたくさんの仕事を抱えていたり、ミーティングや会議で時間を取られたりする忙しさと、バイトの忙しさはまた少し方向性が違います。接客業なら次から次にお客様がきたり、デスクワークなら次の仕事が溜まっていたり、とにかく物理的に仕事の量が多いのがバイトの忙しさ。そういった経験はできるだけバイトのときにしておきたいものです。そういった忙しさを経験していると、この先も多少のことでは動じなくなります。バイト時代の経験が自分に自信をつけてくれるのです。

責任を負うのは社員でいいんです!

バイト時代に、目まぐるしい忙しさの中で仕事をこなす経験を積むことはとても大切です。仕事に対する責任は、社員という立場で働き出すとどうしても降りかかってくるものです。そういったプレッシャーの中でも仕事をしっかりこなしていく必要があります。目の前のことが終わっても次のことがすぐ控えている。そういった状況で、パニックにならずに冷静でいられる訓練がバイトなのです。優先順位を考えたり、スケジュールの調整をしたり、効率的に動く方法を編み出したり。忙しいからこそ、それを改善するためにいろいろと考えることができるでしょう。そういった仕事に対する考え方を、バイトでしっかり育てましょうね。

コールセンターのバイトは、電話でのお客様への説明やクレーム対応などが主な仕事内容となっています。高時給のバイトとしても知られており、コールセンターのバイトは人気があります。