泣いている赤ちゃんを抱っこし過ぎるのはだめなの?

赤ちゃんの育児は現代のママたちの間で行われている方法と、ママたちの親世代で正しいとされている方法では、まったく違っていることが実にたくさんあります。その代表的なことが抱き癖についての考え方です。今のママたちの親世代、つまり赤ちゃんから見たらおばあちゃん世代の行っていた子育て論では、赤ちゃんが泣いていたら抱っこばかりすると抱き癖がつくのでやってはいけないと考えられていたんですが、今はそれは間違っていると否定されているんです!

今の子育て論での抱っこへの考え方

自分たちの母親や夫の母親は子育てを立派に勤め上げてきたという自負があるので、これが正しいことなのと数十年前の育児法でアドバイスしてくれますが、ママたちもママたちで最新の方法を当然学習していますから、困ってしまいますね。今では、赤ちゃんが泣いている時には抱っこをしてあげて、母親の体温を伝えてあげることで赤ちゃんは愛情を感じて心が落ち着いてくるのです。赤ちゃんはほんの数か月前までお腹の中にいたので、人肌のぬくもりを求めているからです。

幼児も抱っこして話を聞いてあげよう

抱っこ不足の赤ちゃんは愛情を求めることをあきらめてしまいやすくなります。赤ちゃんの心がすこやかに育つためにも、できるだけ抱っこをして親の方からも愛情を示してあげましょう。赤ちゃんだけではなく、幼稚園や保育園に通うくらいの子供へも抱っこは効果的です。料理や掃除中に甘えてきても、邪険にしたりしないで少し時間差が起こっていてもいいから抱っこで体も心もあったかい気持ちで満たしてあげると子供はハッピーな気持ちで充足しますよ。

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